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行進ダイアリー

ふつうのブログです

ツイッタードラマと銘打たれた「素直になれなくて」第1話を見ました

見た

ツイッターブームもココに極まるという感じの、フジテレビ木曜夜10時新ドラマ「素直になれなくて」の第1話が放送されました。

放送中からTL(タイムライン)では文句やら非難の声がものすごい勢いでツイートされていました。

まず、正直な感想ですが、

スゴイ違和感

でしたね。私はこの一言に尽きると思います。

じゃあどうすればよかったのかな、っと思った点を考えてみました。ツッコミは大歓迎ですよ。

基本はiPhoneフリック入力

まず、iPhoneユーザーが上野樹里演じるヒロインしかいなかった点です。最近のツイッターユーザーはほとんどの人がiPhone持ってます。iPhone持ってる人のほとんどはツイッターユーザーといってもおかしくはないんじゃないでしょうか?そういう空気です。あと、iPhoneユーザーのほとんどはフリック入力で入力しています。ポチポチ連打して入力してる人は見たことないくらいです。

ドラマの中では、多数派のはずのiPhoneユーザーが少数派で、めずらしいポチポチ連打入力だった、これは違和感が凄かったですね。

電源の確保しない

これはiPhoneユーザーならではの行動かもしれませんが、オフするようなツイッターユーザーは多くの人がiPhoneユーザーで、オフするようなツイッターユーザーはオフ中もiPhoneとにらめっこしてツイッターにがんがんツイートします。しかしiPhoneはバッテリーが貧弱なので電源の確保、もしくはモバイルブースターなどの外部バッテリーを持参するとかするはずなのです。
ドラマでは電源が確保できそうもないお店でオフしていました。私はこれにスゴイ違和感を感じました。

なうなう言ってりゃいいだろ感

「渋谷なう」「渋谷なう」「同じく渋谷ナウ」。序盤はなうなうしつこいくらいでしたね。同じくとか言わないでしょ…。
無理だと思うけど、フォースクエア使って欲しかった。

合コンみたいなオフで実名で自己紹介

これはホント、無いわって思いました。
百歩譲って合コンみたいなオフは、もしかしたらあるかもしれませんね。そのままホテルとか、そういうこともありえます。ただ、レアケースですよね。そんなレアケース持ち出されても…って感じです。

あと、実名で自己紹介は本当に珍しいケース。何十人も集まるようなオフに行ってもストレートに実名で自己紹介する人はかなり珍しいです。

これは最も違和感を感じた所でした。

ほとんど「つぶやき」してない

ツイッタードラマなのに、序盤だけツイートしてて後半全然してなかったですね。
「つぶやけよ!」ってツッコミをTLで多数目撃しましたし、私もそう思いました。

ということで

出演者はほとんどiPhoneユーザーでフリック入力バリバリ。「渋谷なう」ではなくフォースクエアで渋谷駅にチェックイン。オフは電源確保できる店、もしくはモバイルブースター持参、自己紹介はID、IDの名刺なんか持ってるとGOOD、オフ中でも仕事で嫌なことがあったときでもツイッターにツイート、これで多くのツイッターユーザーが満足するツイッタードラマになると思います。

でも、これってツイッターやってない人にはさっぱり分けわかんないドラマになりますね。

ツイッターをドラマ化して、一体誰が幸せになるのでしょうか…


※カタカナ表記で「ツイッター」とか、ツイートとか、ちょっとむず痒くなったけどがんばってみました。