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行進ダイアリー

ふつうのブログです

禁煙外来に行ってきた

みなさんご存じの通り、タバコというものは本当にクソ以下の存在です。
嫌煙家の方々からは文字通り煙たがれ、臭いと言われ、無駄だの、バカカス死ねだの、私も本当にそう思います。
なのにバカバカとアホみたいな顔して煙を吸い吸い、無くなりゃ虚ろな顔でコンビニまっしぐらのゾンビとなり、嗚呼、なにをやっているんだ俺はと。


なのでタバコをやめる事にしました。

まず普通に禁煙してみた

とりあえず我慢してみようということでタバコを我慢してみました。
コレが本当にキツイ。
発狂寸前のタバコゾンビは仕事もままならなくなりもうコレはダメだと。
我慢とかいやなんですよ本当に。ガムとか意味ないでしょ。


もう医学の力でなんとかするしかないですねコレは。

いざ禁煙外来

  • 行ったとこ


大きな地図で見る

  • ブリンクマン指数が200以上である

この指数が200以上じゃないと保険が効かないそうです。
調べてから行きましょう。ちなみに私は220でした。
http://www.health.ne.jp/library/0500/w0500011.html

診察

病院で受付を済ますと問診があります。
その後以下の様なながれです。

病院ではまず、紙の筒がついた測定器で呼気中の一酸化炭素濃度を測ります。
肺活量のアレみたいな感じです。
1日20本くらい吸ってると20ppmくらいらしいんですが、前日からプチ禁煙してたので9ppmでした。

  • 体重測定

なんか体重も量ります。

  • 医師による診察

まず「禁煙宣言書」というものにサインをします。ここで自分が十分にニコチン中毒者であることを確認させられるわけです。
そして、この禁煙治療に失敗しても1年程度は再治療出来ないという説明があります。正確には保険が適用される治療は1年程度はうけられないということですが、保険が効かないと6万円くらいかかるそうです。ここでプレッシャーをかけるわけです。
その後、聴診器でペタペタやるアレをされーの、薬の説明されーの、治療の流れについての説明なんやらをされるわけです。

とりあえずコレで終わり

初診はこれで終わりです。後は薬局で処方された薬を購入して帰宅です。
診察代1,860円、薬代1,830円でした。
治療は12週間続き、あと4回の診察を受けることになります。長期戦です。
あと、「禁煙手帳」というものをもらいます。コレに薬の服用スケジュールと吸ったタバコの本数、その日の感想なんかを書いておいて、次回の診察の時に先生に見てもらいアドバイスを受けるっぽいです。
治療終了時までに総額で18,000円程度になるとか。毎日300円払ってタバコ吸うより(1ヶ月で1万円以上)ぜんぜん安上がりですね。

タバコ吸ってもイイ

一番驚いたのは、「最初の一週間はタバコ普通に吸っていい」っていうことでした。おもわず先生にため口で2回も聞いてしまいました。
なので、病院から出たところで速効でタバコ買ってプカプカ吸いまくりました。うまいなぁータバコ。

チャンピックス

今回処方された薬は「チャンピックス」という薬でして、これです。

てっきりニコチンパッチとかそういうのかなーと思ってたから意外だったけど、ところがどっこいこれは最新の薬だそうで、なんとタバコを吸うとおいしくないように感じるし、禁断症状も押さえるし、最終的にはタバコ吸いたくも無くなるっていうお薬。スゴイ!テクノロジー万歳!無敵!勝利!


ということで、今回はココまで。
タバコやめられなくて死にそうな人とかは、禁煙外来へ行ってみてくださいね。ばいばい